【英語多読】ロアルド・ダール(Roald Dahl) のおすすめ児童書8選

  • 2019年11月5日
  • 2020年9月4日
ロアルド・ダール おすすめ

児童文学の巨匠とも言われる、イギリスの小説家、ロアルド・ダール(Roald Dahl)。

先日、ロアルド・ダールのインタビューをtiwtterで発見。

貴重な映像です!

 

 

世界中の子供達に愛されているロアルド・ダールの作品ですが、うちの子供達も、ご多分に洩れず、彼の作品をよく読んでいました。

小学1〜3年生の時期だったと思います。

インタビューを見て、子供達がロアルド・ダールの作品を読んでいた頃を思い出し、懐かしくなったので、今回のブログでは、ロアルド・ダールのおすすめ作品について書きます。

Amazon.co.ukが発表したロアルド・ダールの児童文学ベスト10の順位と照らしあいながら、我が家にある8冊を紹介します。

参考記事:Top ten best-selling Roald Dahl books revealed

 

The Twits

Amazon UKのベストセラーランキング、第10位の作品です。

不潔で意地悪なTwit夫妻は、お互い意地悪なことをやり合ったり、ペットの猿をいじめたり、庭に来る鳥を捕まえ、パイの中に入れたりとやりたい放題。

ある時、猿一家は、鳥たちと協力してTwit夫妻に仕返しをすることに。

 

この本の一番最初に書かれている、Twit夫妻の描写について以前記事にしました。

 

 

 

 

Fantastic Mr. Fox

Amazon UKのベストセラーランキング、第8位。

生活のため、毎晩農場から盗みを働くMr. Foxと、それに腹を立てた意地悪な農場主たちの戦いを描いた作品。

ある晩、Mr.Foxは巣穴を農場主に囲まれてしまいます。

このままでは外に出られず餓死してしまうという状況の中、Mr.Foxはあるアイディアを思いつきます。

 

 

 

 

James and the Giant Peach

Amazon UKのベストセラーランキング、第5位。

2人の意地悪なおばさんと住むジェームは、ある日不思議な老人と出会い、緑のクリスタルのようなものが入った袋をもらいます。

うっかり、その緑のものを桃の木にこぼしてしまったところ、桃がどんどん大きくなっていきました。

桃の中に入ったジェームスは、昆虫たちと一緒にニューヨークを目指し旅に出ることに。

 

 

 

 

Matilda

Amazon UKのベストセラーランキング、第4位。

天才少女マチルダは、彼女を理解せず、怒鳴ってばかりの両親と暮らしています。

小学校の担任、ミス・ハニーは、彼女の才能に気づき、マチルダを上のクラスに進級させようとしますが、子供嫌いで鬼のように恐ろしいトランチブル校長に拒否されます。

自分を理解してくれるミス・ハニーが、トランチブル校長から虐待を受けていたことを知ったマチルダは、トランチブル校長に立ち向かう事を決意します。

 

 

 

 

George’s Marvelous Medicine

Amazon UKのベストセラーランキング、第3位。

ある日、お母さんが買い物に行く間、ジョージはおばあちゃんと2人で家で過ごす事に。

ジョージは、口うるさく意地悪なおばあちゃんが大嫌い。

おばあちゃんに薬を飲ませるようお母さんに頼まれたジョージは、自分で薬を作ってみる事に。

その薬を飲んだおばあちゃんに大きな変化が!

 

 

 

 

The BFG

Amazon UKのベストセラーランキング、第2位。

ある夜、眠れなくなって窓の外を眺めていたソフィーは、巨人と目が合ってしまい、巨人にさらわれてしまいます。

その巨人はBFG(Big Friendly Giant)という心優しい巨人でした。

巨人の国には、子供達を食べる人喰い巨人が住んでおり、ソフィーとBFGは人食い巨人たちを退治する事に。

 

<注意点>

巨人が話す英語の文法がめちゃくちゃです。

I is a giant.   We is in Giant country.  など。

まだ英語力が未熟なお子さんが読んだ場合、間違った文法をそのまま覚えてしまうかもしれないので、正しく英語を理解できるようになってから読むことをおすすめします。

 

 

 

 

Charlie and the Chocolate Factory

Amazon UKのベストセラーランキング、第1位。

チャーリーは、貧乏な家に生まれ育った少年。

チャーリーの家の近くには、世界的に有名なウィリー・ウォンカのチョコレートの工場があります。

ある時その工場に5人の子供が招待される事になり、チャーリーもその1人に。

5人は、ウォンカ氏の案内のもと、謎に包まれた工場を見学する事になったが・・・。

 

 

 

下は、長男がアメリカの現地校で、この本をテーマとしたブックプロジェクトをした時の記事です。

 

Charlie and the Great Glass Elevator

この本は、ランキング外ですが、Charlie and the Chololate Factoryの続編なので、Charlie and the Chololate Factoryが好きな方にはおすすめです。

ガラスのエレベーターに乗ったウォンカ氏とチャーリー一家は、チョコレート工場に戻るつもりが、ちょっとした操作ミスから宇宙へ飛び出してしまいます。

彼らは、アメリカが建設した巨大な宇宙ホテルに到着するが、様々なハプニングが彼らを襲います。

 

 

 

まとめ

Roald Dahlのおすすめ作品8冊を紹介しました。

どれも、8歳以上を対象とした作品です。

映画化された作品も多いですね。

 

世界中の子供達に人気な、Roald Dahlの作品ですが、彼の文章には、造語や詩、言葉あそびが含まれるため、読みづらいと感じる場合もあるかもしれません。

また、悪い奴をやっつける、ブラックユーモアたっぷりの勧善懲悪的なストーリーが多いので、そういうストーリーをお子さんに読ませたくない場合は、おすすめできません。

 

うちの子供達は、学校の課題図書になったり、学校の図書館から借りてきたりと、低学年の頃はよくRoald Dahlの作品を読んでいました。

今手元にあるのは、この8冊だけですが、これら以外の作品も読んでいます。

小さい頃読んだ、思い出の作品達だと思います。

 

Roald Dahlの作品が好きなお子さんには、下の本もおすすめです!