人生100年時代に読んでおきたい、人生を豊かにするおすすめ本3選

  • 2019年11月1日
  • 2020年6月11日
人生を豊かにする本

先日、以下のツイートが目に留まりました。

 

 

このツイートで紹介されていた3冊は私のお気に入りの本。

とても共感したので引用させて頂きました。

通常私はkindleで本を読みますが、この3冊は紙の本です。

本棚に入れておきたい、私にとって大切な存在。

今回のブログでは、私の生き方を変えた、この3冊を紹介します。

 

人生を豊かにする本

 

エッセンシャル思考

 

 

推薦の言葉

向上心はときに絶えざるプレッシャーとなってあなたを襲う。

あれもこれも試したい、いいことは全部自分の生活に取り入れたい。

だが、そんなやり方では人は進歩できない。

何事も中途半端に終わるのがオチだ。

この苦境を抜け出すための鍵は、人生を本質的要素だけに絞り込むこと。

本書は、自分にとって本質的要素を見つけ出す手がかりとなるだろう。

 

ダニエル・ピンク(「モチベーション3.0」の著者)

 

情報に溢れ、それゆえに選択肢が多くなってきている今の時代。

「やらなくては」「どれも大事」「全部こなす方法は?」と、あらゆることに力を入れ、それにより大事な本質を見失い、その結果、何もかも中途半端になり、疲れ切ってしまう人も多いのではないでしょうか。

この本には、そうならないために、周りに流されず、本当に重要なことを見定める力を手に入れるための思考について書かれています。

 

エッセンシャル思考は、私自身の生き方だけでなく、子育て、子供の教育に対しての考え方にも影響を与えました。

教育に関する情報は巷に溢れており、あれもやらせるべき?これもやらせるべき?と悩むことも多いですよね。

特に我が家のようにバイリンガルを育てている家庭では、2言語に触れる分、選択肢が増えてしまいます。

すべてやるとなると、どれも中途半端になってしまいます。

 

なので、子供にどう育って欲しいか、どうあって欲しいかをよく考えた上で、本当に必要なことを見定める力が必要となってきます。

そしてその見極めができたら、必要でないものを捨てる勇気も必要!

エッセンシャル思考のおかげで、負担の少ないバイリンガル育児ができていると感じます。

 

LIFE SHIFT    ライフシフト

 

 

100年ライフでなにが変わるか?
  • 70代、さらには80代まで働かなくてはならない
  • 新しい職種が登場し、手持ちのスキルだけでは生き残れない
  • 教育→仕事→引退という3ステージの人生が崩壊する
  • 変化を経験する機会が増えるため、選択肢をもっておくことの価値が増す
  • 子育て後の人生が長くなることで、家庭と仕事の関係が変わる
  • 老いて生きる期間ではなく、若々しく生きる期間が長くなる

出版社より

 

多くの人が100歳まで生きられると言われる「100年時代」の生き方について述べた本です。

この本を読んで、これからの生き方について真剣に考えるようになりました。

100歳まで生きるとなると、今までのように、60代で定年だなんて言ってられないですよね^^;

十分な額の年金がもらえるかどうかもわからないし。

 

序章に書いてありますが、まわりのみんなと同じ行動を取るだけでうまくいく時代は終わりました

これからの時代を生きていく私たちは、自分がどんな人間か、どのような人生を送りたいかを考えた上で、自分の人生をプランしていかないといけません。

時代の変化に柔軟に対応し、主体的に生きていく力が必要ですね。

 

7つの習慣

 

この本は、全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラーです。

ジャンル的には「ビジネス書」となりますが、私は子育てに悩んだ時期にこの本に助けられました。

 

子供達がまだ小さい頃、私は子育てに悩んでいました。

特に、枠にはまらない自由人の長男の言動が理解できず・・・。

「良い母親でありたい」という気持ちが強く、世間体を気にし、長男を認める事ができない日々。

そんな時に、この本と出会い、パラダイムシフト(ものの見方を変えること)をした事で、長男に対する見方が変わり、彼の良いところが見えるようになりました。

また、この本は、主体的に生きるとはどういう事かを教えてくれました。

この本と出会えた事で、人生が生きやすく、豊かになったと感じます。

 

最後に

 

3冊とも私の生き方、考え方を変えた本です。

特に「7つの習慣」と「エッセンシャル思考」は、私に大きな影響を与えました。

この2冊は、何度も読み返しています。

これらの本を読んだ事で、悩み事が減り、家族関係が良くなり、人生をより楽しむ事が出来るようになりました。

私にとって、人生のバイブルのような存在です。

 

「7つの習慣」は2013年に新バージョン(新しい訳)となっています。

私が持っているのは古いバージョンなので、新バージョンも読んでみたいと思っています。