ケルンでお土産を買うならここ!「定番」「高級」「激安」3選

  • 2019年9月5日
  • 2020年9月4日

今回のドイツ旅行で、ドイツの街をいくつかまわりましたが、その中で私が一番好きだったのがケルンです。

何よりも、世界遺産であり、ゴシック建築最高傑作と言われている「ケルン大聖堂」が素晴らしかった!

圧倒的な存在感を持つ偉大な大聖堂を、その歴史に想いを馳せながら眺めていると、時が経つのを忘れてしまいました。

また、街が大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい規模だったところも良かったです。

 

ケルンは、今回のドイツ・ポルトガル旅行の最終地だったこともあり、お土産の多くをケルンで買いました。

この記事では、ケルンの「定番」「高級」「激安」なお土産屋さん3店を紹介します。

 

 

ケルンの定番お土産 オーデコロン

オーデコロンはケルンが発祥の地だと皆さんご存知でしたか?

私は、ケルンに来るまで知りませんでした。

オーデコロン=Eau de Colonge  (フランス語)

eau は水、Colongeはケルンのことなので、オーデコロンは「ケルンの水」という意味だったのですね!

 

日本でも有名なオーデコロン「4711」はケルンで誕生しました。

4711という数字は、ケルンがナポレオン率いるフランス軍に占領された時に、建物を管理するために、当時香水を作っていた工場に付けられた数字とのことです。

ケルンには、4711の本店がありますが、私は本店ではなく、ケルン大聖堂近くのショップへ行きました。

店内には、様々な種類のオーデコロンがありました。

爽やかな柑橘系のものが多く、きつい香りが苦手な人にもおすすめです。

ボトルの大きさもいくつか種類があり、小さめのボトルのものは、気軽にお試しで買えるお値段でした。

 

4711-shop im domhotel

住所:Wallrafpl. 9, 50667 Köln

 

ケルンで一番人気のチョコレート専門店

次に紹介するのは、yelpの「ケルンのチョコレートショップベスト10」で見事1位に輝いたチョコレート専門店「Chocolaterie Jan von Werth」です。

Chocolaterie Jan von Werthはアルター・マルクト広場にあります。

アルター・マルクトとは「旧市場」の意味で、現在はレストランやカフェが立ち並んでいます。

 

こちらの赤い建物がChocolaterie Jan von Werthです。

 

中に入ってみると、たくさんの種類のチョコレートがディスプレイされていました。

 

どれも美しく、芸術作品のようです。

いくつか自宅用に購入し、1粒ずつ大切に食べました。

味はもちろんのこと、美しい見た目も楽しめるチョコレートです。

1粒が大きめなので、食べ応えがありました。

 

このお店のレビューを見てみると、「サービスが悪い。無視された」という書き込みがいくつかありました。

確かに、店内で、お店の人が話しかけてくることはなく、放っておかれた感じはします。

だけど、私は、1人でじっくり選びたいタイプなので、特にサービスが悪いとは感じませんでした。

最後に、購入の仕方がよくわからず話しかけた時は、きちんと対応してくれました。

 

Chocolaterie Jan von Werth e.K.

住所:Alter Markt 46 – 48 50667 Cologne

 

ケルンの激安お菓子屋さん

最後に紹介するのは、大衆的なお菓子を激安価格で売っている、アウトレットスーパー 「Lecker Lecker」

こちらの店は、ケルンのメインストリートとも言える、ホーエ通りにあります。

ケルンの街中で、この通りが一番賑わっていました。

 

ホーエ通りをブラブラしていたら偶然、Lecker Leckerを発見。

 

中に入ってみると、店内は所狭しとお菓子が陳列されています。

 

どれも安い!

 

なんとTim Tamが2つで1.5ユーロ。

日本で買うと、1パック398円ぐらいです。

 

長男は部活の友達用にいくつかチョコレートを購入しました。

買って満足したのか、旅行から戻ってもう1ヶ月以上経つのに、まだ渡していません。
(持っていくのが面倒なんだって!)

 

私はTim TamとElvanのトリュフを、次男はm&m の詰め合わせを購入。

なんとTim Tamは1つ1つ個包装されていました!

小分けにされているTim Tamは初めてみました。

 

この店は、とにかく安いので、大量にお土産を配る必要がある人にはおすすめです。

 

 

後日談

日本に帰国後、早速Tim Tamを食べてみました。

Tim Tamはオーストラリアのお菓子で、私はオーストラリアに留学していた18年前からTim Tamの大ファン。

小分けにされているTim Tamは初めて食べましたが、クッキー部分がパサパサしていて、普段食べているTim Tamとは少し違う感じがしました。

あまりにも安かったので、Tim Tamに見せかけた類似品なのか!と不審に思い、購入した店Lecker Leckerを調べてみましたが、仕入れや店の経営を工夫して、値段を抑えているようで、類似品を取り扱っている訳ではなさそうでした。

とりあえずほっとしました。

でも、Tim Tamは残念な味でした。

私の味覚が変わっただけなのかなぁ??