【Stanford e-Japan】スタンフォード大学の日本人高校生向けオンラインプログラム

長男
秋からStanford e-Japanっていうオンラインプログラムに参加することなったよ。

 

Stanford e-Japanってスタンフォード大学が提供しているの?
どんなプログラムなの?

我が家の長男は現在高校2年生。

5歳から10歳までをアメリカで過ごした帰国子女です。

そんな長男が今年の秋から「Stanford e-Japan」というオンラインプログラムに参加することになりました。

この記事では、Stanford e-Japanのプログラム内容を紹介します。

 

Stanford e-Japanとは?

Stanford e-Japanのプログラム概要

Stanford e-Japanとは、スタンフォード大学SPICE (the Stanford Program on International and Cross-Cultural Education: 国際・異文化教育プログラム)が日本人高校生向けに提供しているオンラインコースです。

年に2回、春と秋にスタートし、約5ヶ月間開催されます。

このコースでは、日米関係、シリコンバレーと起業家精神、米国の高校などのトピックを学びます。

米国各地の大使、著名な学者、専門家などが講師を務め、授業は英語で行われます。

 

Stanford e-Japanのコース内容

書類審査に合格した受講者は、インターネットを利用した約10~12回の「バーチャル授業」に参加します。

「バーチャル授業」は、月に3~4回、土曜日の午後に行われます。

受講者は、講義、ディスカッション、読書、課題に週3~4時間程度の時間割く必要があります。

コースの最後課題は、研究プロジェクトです。

仕上がったプロジェクトはジャーナル形式で印刷されます。

また受講者は、学校や地域社会で、アメリカ社会についてのプレゼンテーションを1回行うことが求められます。

コースを修了すると、スタンフォード大学SPICEから修了証が授与されます。

 

Stanford e-Japanの受講費は?

このプログラムは柳井正財団からの援助を受けているため、受講費はかかりません。

柳井正財団では、相互文化理解の目的のもと、このStanford e-Japanプログラムの運営費をサポートしています。

より良い社会を築き継承するためには、人々が国際的な相互理解を深め、多様性を認める開かれた社会の発展が必要だと考えています。日本文化と米国文化との交流を促進し、学び、相互理解を深める機会を提供することを目的に助成しています。

公益財団法人柳井正財団:相互文化理解より

 

応募に必要なものは?

このプログラムに応募するためには、エッセイと推薦状2通が必要です。

書類審査により、約30名の受講者が選ばれます。

 

 

最後に

Stanford e-Japanについて書いた上記の内容は、下のサイトをまとめたものです。

The Stanford e-Japan Program is an intensive online course f…

 

2021年春コースの募集期間は2020年11月15日から12月31日までとなっています。

スタンフォードに興味のある方、日米関係や起業家精神を学びたい方、一流の講師の授業を受けてみたい方には応募を検討されてみてはどうでしょうか?

 

最後にスタンフォード大学に三人の子供を合格させたアグネスチャンの本を紹介します。

この本には、アグネスチャンが実践した50の教育法が書かれています。

アグネスチャンの教育法を実践すれば、スタンフォードに行けるという訳ではありませんが、子育ての参考になる教育法でした。

私は50の教育法のうち20番目の「頭脳力ー脳の中のシナプスを増やそう」に一番共感しました!